種類

生命保険の様々な種類について

生命保険と言ってもいろいろな種類があります。しかし本来は生命保険と言えば死亡保障がついている保険の事を示します。医療保険などは生命保険ではないという事です。当ホームページでは、医療保険やがん保険も含めて生命保険と呼ぶことにしますので、それらの種類や内容をまとめていきたいと思います。まず生命保険には死亡保険・がん保険・医療保険・学資保険・終身保険・定期保険・引受基準緩和型医療保険・収入保障保険・定期保険などが含まれます。最近流行っている組み合わせは医療保険+終身保険+がん保険+収入保障保険を一式として加入するケースが多くなっているようです。一昔前までは、定期保険と特約で医療保険などに加入しているアカウント型という保険料が10年ごとにアップする更新型の生命保険が主流でした。今では複数の保険会社を扱っている代理店が増えたことや外資系の生命保険会社が増えたこともあり、好きな保障がある保険だけを選ぶスタイルが王道となっていますね。こういった組み合わせの良いところは、保険会社の中でも良い商品だけを選択する事が出来るという事です。A社では医療保険、B社では終身保険といった具合に。こうする事で保険料の節約にもなりますので、複数の保険会社の商品で組み合わせている人が多くなりました。特に終身死亡保険は金利がかなり付く貯蓄性の高い保険になりますので、お葬式代という名目で加入する方も増えてきました。医療保険やがん保険に関しては、日々新しい商品が出てきますので、保障内容も良くなり、保険料も安くなる傾向にあります。ある意味、定期的に見直す必要があるのかもしれませんね。